ケルン大聖堂と観光スポット

2019年10月15日

フランクフルト空港から高速列車で約1時間で来れるケルンですが、ケルンと言えばケルン大聖堂です。今回ケルンまで足を伸ばしたのはこのケルン大聖堂を訪れるのがメインでしたが、ケルンには大聖堂以外にもおすすめの観光スポットがたくさんありました。

ケルン大聖堂

大聖堂
ケルン大聖堂

営業時間:大聖堂 5~10月6:00-21:00 11~4月6:00-19:30(入場は無料) 塔 5~9月9:00-18:00 3,4,10月9:00-17:00 11~2月9:00-16:00 入場料:4ユーロ(大人)

ケルン大聖堂は塔を含めた高さが157m、横約145mとゴシック様式の聖堂としては最大級の大きさです。1248年に建築が開始され、途中約200年の工事中断を挟み、完成まで632年もの月日を要しました。あの有名なサグラダファミリアでも144年(予定)ですのでどれほどの歳月をかけられて建築されたかが分かると思います。

ケルン大聖堂
駅の外に出たらこの景色

ケルン大聖堂の行き方は・・・なんて調べる必要はありません。ケルン中央駅を出たら目の前にあります!本当に出口を出たら写真のように目の前に大聖堂がありました。

内部
大聖堂の内部

大聖堂内部に入るのは無料です。ですがミサの時間に気をつけてください。入り口から入るとその大きさ、荘厳さに圧倒されます。この回廊の高さは約44mもあります。

ステンドグラス
ステンドグラス

内部のステンドグラスの美しさ、大きさに圧倒されました。

案内図
大聖堂案内図

ケルン大聖堂内部を一通り見て周ったあとは塔に上ります。こちらはエレベータがないので533段の階段を徒歩で登ります

ケルン展望台
展望台からの眺め

533段の階段で高さ約100mの展望台に行くことができます。ライン川や川に掛かるホーエンツォレルン橋、街の美しい風景を楽しむことができます。

ホーエンツォレルン橋(愛の南京錠)

南京錠
恋人達の南京錠

最近カップルが南京錠に名前を書いて橋などに取り付けるのが流行っていますが、ケルントライアングルに行く途中のホーエンツォレルン橋でも発見しました。フェンス一面ところ狭しと南京錠が取り付けられていました。南京錠は駅などでも売っていました。

ケルントライアングル(展望台)

営業時間 5~9月11:00-22:00 10~4月 10:00-18:00 入場料3ユーロ

ケルン大聖堂とケルントライアングルどちらにも登るつもりであればトライアングルの方は夜登られるのをおすすめします。ケルン大聖堂から橋を渡ってずっと歩いて行けば右手に入り口が見えます。

私が行った時は運が悪くメンテナンス中でケルントライアングルは閉鎖中でした・・・ですのでせめてライトアップされたケルン大聖堂を見ようと橋のふもとで待機していましたが、6月のケルンは日の入りが21時30分頃だったので21時過ぎてもまだまだ明るく、写真のライトアップが見れたのは23時頃でした。

ライトアップ
ライトアップされた大聖堂

ライン川クルーズ

クルーズ
船からの風景

ケルンへ到着した翌日はライン川クルーズでケルンの街並みを楽しみながら、途中下船して植物園・庭園へ行きました。

チケットは↑の地図のKDクルーズのチケット売り場で買えます。運賃は11ユーロで所要時間は約1時間ですが途中下船が可能です。途中下船して植物園、動物園、コロン博物館へ行くことができます。ドイツはわりと英語が通じたのですが、チケットを買うのに不安がある人はオプショナルツアーでチケットを購入されてもいいと思います。集合場所なども事前に日本語で案内をしてくれます。

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デッキのテーブルではケルン名物ケルシュビールを楽しむこともできます。もちろん飲み物は頼まなくてもテーブルに座ることもできます。

植物園

庭園
植物園の庭園

途中下船してFlora Koln(植物園)へ行ってきました。こちら入園料無料です。下船場から植物園に来る途中動物園もありましたので家族連れには動物園がいいですね。植物園には庭園や熱帯植物がある温室などがあり色々な植物を観ることができます。下船場に次のクルーズの到着時間が書いてあるので下船したら時刻表をチェックするのを忘れないようにしてください。

ビール

ケルシュ
ケルシュビール!

ケルンにはチョコーレート博物館香水博物館など観光スポットはありますがケルンにきたら絶対にケルシュビールを飲んでみてください。ビールについてはこちらの記事で詳しく書いてます。